こんにちは〜参拝おじさんだよ!
今回は、寅の日に参拝している「善國寺」をご紹介します。東京都新宿区・神楽坂にあるお寺で、毘沙門天様に感謝を伝えに、寅の日には早起きして参拝している場所です。
Instagramでは写真中心で、お寺の詳しい情報までは紹介しきれないので、ブログでは正式な情報を整理して残していきます。
吉日オススメ:寅の日
善國寺は、寅の日の参拝におすすめです。毘沙門天様は、寅の年の寅の月の寅の日の寅の刻に現れたという言い伝えがあり、寅の日は毘沙門天様のご縁日とされています。虎は「千里行って千里戻る」と言われ、出て行ったお金を呼び戻す金運の日としても知られています。参拝おじさんも、寅の日には早起きして善國寺に参拝しています。
善國寺の基本情報
・正式名称:鎮護山善國寺(ちんござんぜんこくじ)
・ご本尊:毘沙門天(江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集めました)
・所在地:東京都新宿区神楽坂5-36
・宗派:日蓮宗
・七福神:新宿山ノ手七福神の毘沙門天です
・年中行事:節分会やほうろく灸などが有名です
・公式サイト:https://kagurazaka-bishamonten.com/
由緒を簡単に
善國寺は、安土桃山時代の文禄4年(1595年)、池上本門寺第12世・日惺上人により創建された日蓮宗の寺院です。徳川家康が開基となり、「鎮護山善國寺」の寺号額を自筆で与えたと伝わります。
もとは別の場所にありましたが、火災による移転を経て、寛政4年(1792年)の火災後に現在の神楽坂へ移転しました。
祀られている毘沙門天像は、芝の正伝寺、浅草の正法寺とともに「江戸三毘沙門」と呼ばれ、江戸時代から「神楽坂の毘沙門さま」として多くの人の信仰を集めてきました。
ご利益
公式サイトでは「開運厄除の毘沙門天」と紹介されています。毘沙門天様は開運厄除けの福運を授けてくださるとされ、七福神の一人として、財宝の神としても古くから信仰されてきました。
参拝の様子はInstagramで
日々の参拝の様子はInstagram「参拝おじさん」で発信しています。
https://www.instagram.com/walkingpowerspot358/
アクセス
・住所:東京都新宿区神楽坂5-36
・電話:03-3269-0641
・JR「飯田橋駅」西口から徒歩約7分
・東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅」B3出口から徒歩約5分
・東京メトロ東西線「神楽坂駅」A1出口から徒歩約6分
・都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口から徒歩約6分
・神楽坂通り沿いです。参拝のあとは、石畳の路地が残る神楽坂の散策もおすすめです。
参拝しながら、その場所の歴史や雑学を学ぶ。運気も知識も上がって、少し幸せになる。これが参拝おじさんの流れです。皆様にも幸運を〜。

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